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    隈取猫 竜神 隈取前

    隈取猫 竜神

    歌舞伎十八番(かぶきじゅうはちばん)」のひとつになります。
    鳴神不動北山桜(なるかみ ふどう きたやまざくら)」の四段目に登場。

    視線

    視線

    隈取猫 和藤内【わとうない】

    隈取前

    隈取猫 和藤内【わとうない】

    隈取酉 時平の隈【しへいのくま)

    この隈取【くまどり】は、『菅原伝授手習鑑【すがわらでんじゅてならいかがみ】』に出てくる敵役【かたきやく】の藤原時平【ふじわらのしへい】のものです。時平は、天皇に代わって天下を治めようとする悪人です。高い位の敵役は「公家荒れ【くげあれ】」と呼ばれる藍色を使った隈取で表現されます。

    隈取酉 【隈取り前】

    2017年の干支。

    隈取猫 桃太郎 【ももたろう】

    演目、【昔噺桃太郎】で用いられる隈取り。

    初演、明治40.5(東京・演技座)

    隈取猫 暫【しばらく】

    』(しばらく)とは、歌舞伎の演目で歌舞伎十八番の一つ。時代物荒事の代表的な演目。

     

    皇位へ即こうと目論む悪党清原武衡が、自らに反対する加茂次郎義綱ら多人数の善良なる男女を捕らえる。清原武衡が成田五郎ら家来に命じて、加茂次郎義綱らを打ち首にしようとするとき、鎌倉権五郎景政が「暫く~」の一声で、さっそうと現われて助ける。

     

    隈取猫 獅子【しし】

    能【のう】の『石橋【しゃっきょう】』という作品をもとにして作られた舞踊【ぶよう】のことで、石橋物【しゃっきょうもの】とも呼ばれます。『石橋』には、中国の聖地清涼山【せいりょうざん】に住む霊獣【れいじゅう】の獅子【しし】が登場します。歌舞伎では、この獅子を古くから舞踊に取り入れてきました。演出は年代の古いほど能の影響【えいきょう】は少なく、近代になるにしたがって能に近くなっていきました。
     安永年間【あんえいねんかん】(1772~81年)以前は、舞踊は女方【おんながた】の芸とされていたので、勇ましく獅子の毛を振【ふ】る演出はありませんでした。しかし立役【たちやく】も舞踊を踊【おど】るようになってくると、隈取【くまどり】をして白頭【しろがしら】や赤頭【あかがしら】の長い毛を振るようになりました。
     現在でも『春興鏡獅子【しゅんきょうかがみじし】』(通称『鏡獅子』)や『連獅子【れんじし】』などが、盛んに上演されます。

    束の間の・・・

    隈取猫 不動

    歌舞伎十八番【かぶきじゅうはちばん】の一つ。
    初代市川團十郎【いちかわだんじゅうろう】以来、市川團十郎家は千葉県にある成田山新勝寺【なりたさんしんしょうじ】の不動明王【ふどうみょうおう】を信仰【しんこう】してきました。2代目團十郎は、この不動明王への初代團十郎の祈【いの】りが通じて生まれたといわれています。
     1697年(元禄【げんろく】10年)2代目團十郎が、最初に演じたといわれています。江戸時代の観客は、不動を演じる舞台【ぶたい】の團十郎に向かって、お賽銭【さいせん】を投げたといわれています。
     しばらく上演が途絶えていましたが、1967年(昭和42年)に国立劇場【こくりつげきじょう】で2代目尾上松緑【おのえしょうろく】によって復活された『雷神不動北山桜【なるかみふどうきたやまざくら】』の中で演じられました。

    隈取鴉 矢の根

    歌舞伎十八番【かぶきじゅうはちばん】の一つ。
     鎌倉【かまくら】時代の曽我十郎【そがのじゅうろう】、五郎兄弟による敵討【かたきう】ちは、『曽我物語【そがものがたり】』によって一般にも広く知られていました。『矢の根』は弟の五郎を主人公とした作品で、2代目市川團十郎【いちかわだんじゅうろう】が1729年(享保【きょうほう】14年)に初めて演じて以来、生涯【しょうがい】に4回もつとめた得意な役です。
     五郎は家で大きな矢の根を研いでいます。父の敵、工藤祐経【くどうすけつね】を討つ準備のためです。そのうち五郎が寝【ね】てしまうと、夢の中に兄の十郎が現れます。十郎は、「今、工藤の館に捕【つか】まっているから助けに来てくれ」と言い残して消えてしまいます。五郎は跳【は】ね起き、通りがかった馬子【まご】から奪【うば】った馬に乗って、十郎を救いに駆【か】け出します。
     写真のように筋隈【すじくま】をとる『矢の根』の五郎は、『暫【しばらく】』の主人公と同じく典型的な荒事【あらごと】の役です。

    朝寝坊

    隈取猫 紅葉狩鬼女の隈【もみじがりきじょのくま】

    9代目市川團十郎【いちかわだんじゅうろう】が、明治時代に『紅葉狩』を初めて演じた時の隈取【くまどり】です。人間ではない鬼女の恐ろしさをよく表現しています。現在では、その他の妖怪変化【ようかいへんげ】と同じように、茶色を使って隈取を取っています。

    ペットの避難セット

    人間と災害時、一緒に避難できる備えと準備をオススメする為の作品です。

    描いたペット用のアイテムは、あくまで一例です。分かり辛いアイテムの説明ですが、「首輪」には、迷子札の様な物を付け派手な方が、良いそうです。「玩具」は、普段使ってる物で、精神安定的な効果を得る為だそうです。水を飲む為に「シリコン製等の折りたためるコップの様な物」も不可欠です。この他には、勿論、飲料水や、リード、口輪、包帯、新聞紙、持病がある場合は、薬等が必要だそうです。

    http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2309a/full.pdf

    上記URLは、環境省によるガイドラインです。

     

    猫バンバン

    【乗る前の、ちょっとした思いやり】
    気温が下がると、駐車しているクルマのエンジンルームやタイヤの間にネコが入ってしまうことがあります。
    気付かずにエンジンを始動させてしまった、というような事故を防ぐためにも、乗車前に確認するようにしましょう。
    野外に長時間駐車する際は、特に注意が必要。車体を少し揺らしたり、ボンネットを軽く叩いたりしてみて、鳴き声や気配を感じたら、エンジンルームを見て確認してみてください。
    乗る前の、「ちょっとした思いやり」で救える命があります。

     

    日産自動車 facebook より引用。

    隈取猫 朝比奈【あさひな】

    鎌倉時代の曽我兄弟(そがきょうだい)による敵討ちに取材した作品で、通称『曽我の対面(そがのたいめん)』、または単に『対面(たいめん)』とよばれています。
    父を工藤祐経(くどうすけつね)に討たれた曽我十郎(そがのじゅうろう)・五郎(ごろう)の兄弟は、正月に工藤の館を訪ねます。兄弟は、小林朝比奈(こばやしあさひな)の計らいによって、敵(かたき)の工藤と対面します。盃を受けた五郎は、「親の敵」と工藤に詰め寄りますが、兄の十郎は「粗相のないように」とたしなめます。工藤は、富士の裾野で行なわれる狩りの総奉行職を勤めた後で、兄弟に討たれることを約束し、年玉代わりに狩場の切手[通行手形]を渡します。

    ~寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)より~

    隈取猫【くまどりねこ】 筋隈【すじぐま】

    歌舞伎の隈取りの一。紅色のぼかしで、顔面筋肉の動きを誇張的に描く。正義の荒武者役に用いる。

    隈取猫 鯰隈【なまずぐま】

    歌舞伎の隈取りの一。戯隈【ざれぐま】の一種で、鯰ひげを青黛【せいたい】で引くのが特色。『暫【しばらく】』の鯰坊主がとる隈。

    隈取猫 土蜘蛛【つちぐも】

    歌舞伎舞踊の一。長唄。新古演劇十種の一。河竹黙阿弥作。1881年(明治14)東京新富座初演。能の『土蜘蛛』を舞踊化したもの。

    隈取猫 蝙蝠隈【こうもりぐま】

    この隈取は、江戸時代まで歌舞伎十八番『暫【しばらく】』の中で使われていました。とても面白い隈取です。5匹の蝙蝠を絵柄として使っていますが、ちゃんと顔に見えます。顔にさまざまな柄を描く風変わりな隈取を「戯れ隈【ざれぐま】」といいます。道化役などによく使われます。

    隈取猫 狐忠信【きつねただのぶ】

    人形浄瑠璃『義経千本桜』の四段目の通称。また、その登場人物。自分の親の皮を張った鼓を静御前が持っていると知った子狐が、佐藤忠信の姿となって静とともに旅をするというもの。のちに子狐は義経に、源九郎狐と名づけられる。

    隈取猫 助六【すけろく】

    歌舞伎十八番の一。『助六所縁江戸桜【すけろくゆかりのえどざくら】』の通称。世話物。一幕。津打治兵衛作。1713年江戸山村座初演。助六、実は曽我五郎は銘刀友切丸の詮議のため吉原へ出入りするが、恋人三浦屋の揚巻の客、髭【ひげ】の意休の所持する刀が友切丸と知り、取り戻すという筋。

    隈取猫 伴内【ばんない】

    『仮名手本忠臣蔵』に登場する「鷺坂伴内【さぎさかばんない】」は、物語の敵役・高師直の家臣。目下には憎らしく振る舞う一方、目上の師直には平身低頭な小心者として登場し、舞台ではそのギャップが面白おかしく演じられます。また、横恋慕するも、相手にされないちょっぴり間抜けな人物でもあり、終始、軽妙におどけた仕草で客を笑わせます。

    隈取猫 弁慶【べんけい】

    伝説色の濃い豪勇の法師。武蔵坊【むさしぼう】と称し、源義経【よしつね】の家来として活躍した。歌舞伎『勧進帳【かんじんちょう】』
    『弁慶上使【じょうし】』などに英雄的人物として描かれている。

    隈取猫 猿隈【さるぐま】

    歌舞伎の隈取りの一。紅【べに】で額に三本の横筋を引き、猿の顔を表すもの。荒事の立ち役に用いる。

    隈取猫 鳴神【なるかみ】

    歌舞伎十八番の一。1684年に江戸中村座上演の『門松四天王』が原拠かといわれる。現在上演されているものは 、津打半十郎ら合作で、1742年大坂大西芝居で初演された『雷神【なるかみ】不動北山桜』の四幕目が原典。能の『一角仙人』から取材し、朝廷に恨みをもつ鳴神上人が竜神を封じこめるが、雲の絶間姫の色香に迷い呪法が破れ雨が降るという筋。

    隈取猫 火焔隈【かえんぐま】

    歌舞伎の隈取りの一。白塗りの地に油紅で火炎のような形に隈取る。勇武・豪壮な役柄を示し、『義経千本桜』鳥居前の忠信などに用いる。

    隈取猫 戻橋【もどりばし】

    歌舞伎舞踊の一。常磐津。新古演劇十種の一。本名題『戻橋恋の角文字【つのもじ】』。河竹黙阿弥作詞。1890年(明治23)東京歌舞伎座初演。渡辺綱が鬼女の片腕を切り落としたという伝説を脚色したもの。

    隈取猫 公家荒れの隈【くげあれのくま】

    高い位の敵役の隈取です。白く塗った顔の上に、藍色で筋を取っていきます。まゆ毛が工夫されて、怪しさがよく出ています。

    隈取猫 奴凧【やっこだこ】

    明治二十六(一八九三)年東京・歌舞伎座の初芝居で初演され、同年に没した黙阿弥の絶筆となりました。正月の風物でもある凧の一種「奴凧」を『曽我物語(そがものがたり)』の世界と結び付け、粋で洒脱な趣向で見せる三段返しの華やかな舞踊です。

    隈取猫 三番叟【さんばそう】

    能の「翁(おきな)」で、千歳(せんざい)・翁に次いで3番目に出る老人の舞。直面(ひためん)の揉(もみ)の段と黒い尉面(じょうめん)をつける鈴の段とからなり、狂言方がつとめる。また、その役および面。開幕前に祝儀として舞われたほか、一幕物の歌舞伎舞踊としても発達。

    隈取猫 男之助【おとこのすけ】

    伊達騒動を題材とした、人形浄瑠璃および歌舞伎の演目、『伽蘿先代萩』(めいぼく せんだいはぎ)の『床下の場』に登場。讒言によって主君から遠ざけられ、御殿の床下でひそかに警護を行っていた忠臣・荒獅子男之助が、巻物をくわえた大鼠(御殿幕切れに登場)を踏まえて「ああら怪しやなア」といいつつ登場する。鉄扇で打たれた鼠は男之助から逃げ去り、煙のなか眉間に傷を付け巻物をくわえて印を結んだ仁木弾正の姿に戻る。弾正は巻物を懐にしまうと不敵な笑みを浮かべて去っていく。

    隈取猫 景清【かげきよ】

    歌舞伎十八番【かぶきじゅうはちばん】の一つ。

    平景清【たいらのかげきよ】は、『平家物語【へいけものがたり】』の中の登場人物の一人です。『平家物語』では中心的な人物としては描【えが】かれていませんが、さまざまな伝説的なエピソードをもち、能【のう】などにも登場します。江戸時代の庶民【しょみん】にとって、源氏【げんじ】に抵抗【ていこう】した景清は、『曽我物語【そがものがたり】』の曽我兄弟と同じくよく知られた人物であるため、歌舞伎にもたびたび登場します。

    隈取猿 筋隈【すじぐま】

    2016年の干支に因んだ作品。

    隈取猫 山神【さんじん

    一面の紅葉のなか美しく舞う姫が一転、鬼の本性をあらわして襲いかかる…。
    竹本、長唄と常磐津掛け合いのぜいたくな音楽にのせ繰りひろげられるスペクタクルショー。
    明治という新しい時代の息吹を感じさせる華麗な作品である。

    維茂のもとに現れて、危難を知らせる。初演のときは老人だったが、再演からは童子の姿に変わっている。

     

    猫と松

    和の文様で松は、常緑である事から長寿の意味が重ねられる。

    上記の意味に関連付けた猫との組み合わせをした作品。

    猫と竹

    和の文様で竹は、成長が早く生命力がある事から、子供の健やかな成長への願いを託す。

    上記の意味に関連付けた猫との組み合わせをした作品。

    猫と梅

    和の文様で梅は、『梅=産め』として安産祈願を意味する。

    上記の意味に関連付けた猫との組み合わせをした作品。

    猫と麻の葉

    和の文様で麻の葉は、成長が早く、まっすぐ伸びる事から子供の成長を願う。

    上記の意味に関連付けた猫との組み合わせをした作品。

    箱に乗る親子猫

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    グラフィックスソフトを使用し、和の物を取り入れつつ、動物(主に猫)の作品を制作しています。

     

     

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